世界が認めた小籠包!鼎泰豐 流山おおたかの森S・C店で味わう「えび入りチャーハンセット」実食レポ
「いろはとあさきの父」がお届けするグルメ探訪。2025年3月29日のランチタイム、千葉県流山市の「流山おおたかの森S・C」へやってきました。時刻は12:00。今日のお目当ては、台湾発の世界的点心ブランド「鼎泰豐(ディンタイフォン)」です!

郊外で味わう、世界基準の味
「鼎泰豐」といえば、その芸術的な小籠包で世界中の美食家を魅了する名店。都心に行かなくても、ここ流山おおたかの森でその味が楽しめるなんて、素晴らしい時代になりました。駅直結というアクセスの良さも魅力的です。

この記事で、鼎泰豐ランチの魅力を徹底解剖!
この記事では、私が実際に注文した「えび入りチャーハンセット」の実食レポートを中心に、ガラス張りの厨房が見える店内の雰囲気や、小籠包を一番美味しく食べるためのコツ、そしてファミリー層に嬉しいポイントまで詳しくご紹介します。「美味しい小籠包が食べたい!」「子連れでもゆっくり食事できる?」という方、必見です!

駅直結!ライブ感あふれるモダンな空間
お店があるのは、流山おおたかの森S・C本館の3階。駅直結なので雨の日でも安心です。店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、ガラス張りのオープンキッチン!点心師さんたちが熟練の手つきで小籠包を包む様子は、まさに職人技。見ているだけで期待が高まります。
内装は「モダンオリエンタル」な雰囲気で、ショッピングセンター内とは思えない落ち着きがあります。広々としたテーブル席が中心で、周りを見渡すとファミリーや女性グループで賑わっており、子連れでも気兼ねなく入れる温かい雰囲気です。


プリプリ海老と肉汁の共演!「えび入りチャーハンセット」
今回注文したのは、ランチの人気メニュー「えび入りチャーハンセット」(1,940円)です。看板商品の小籠包(4個)に、えび入りチャーハン、小皿、スープが付いた大満足のセットです。
まずはえび入りチャーハンから。見てください、この大きな海老!プリプリの食感と、パラパラに炒められたご飯が絶妙にマッチしています。塩味ベースのシンプルな味付けなので、小籠包の繊細な味を邪魔せず、子供でも美味しく食べられます。



薄皮から溢れるスープ!小籠包を美味しく食べるコツ
そして主役の小籠包!皮は中のスープが透けて見えるほど極薄なのに、箸で持ち上げても破れない弾力があります。レンゲに乗せて皮を破ると、ジュワッと溢れ出す旨味たっぷりのスープ…。これぞ鼎泰豐の真骨頂です。
ただし、混雑時は提供までに少し時間がかかり、熱々でない場合があるという口コミも。アツアツを楽しみたい方は、「小籠包は一気に頼まず、4個入りをこまめに追加注文する」のが裏技です。逆に、猫舌の方やお子様には食べやすい温度かもしれませんね。



ファミリーに優しいホスピタリティと混雑回避術
このお店が素晴らしいのは、味だけではありません。スタッフの方が注文時にアレルギーの有無を確認してくれたり、ベルト付きの子供用椅子が完備されていたりと、ファミリーへの配慮が徹底されています。
人気店なので待ち時間は発生しがちですが、店頭の発券機で整理券を受け取れば、待ち時間にショッピングを楽しむことも可能です。混雑を避けたいなら、平日の13:30以降などが狙い目ですよ。


まとめ:鼎泰豐は、日常の中で「ハレの日」気分を味わえる場所
流山おおたかの森S・C店での「鼎泰豐」ランチは、味、雰囲気、サービス、どれをとっても大満足の体験でした。世界的なブランドの味を、家族みんなでリラックスして楽しめる。そんな贅沢な時間が、ここにはあります。
買い物ついでや映画の前後、そして家族のお祝い事にも。日常の中に少しだけ特別な彩りを添えてくれる「鼎泰豐」へ、ぜひ足を運んでみてください。



