名古屋駅ナカで本格派!「驛釜きしめん」で味わう老舗製麺所の“もっちりつるつる”麺

名古屋駅ナカで本格派!「驛釜きしめん」で味わう老舗製麺所の“もっちりつるつる”麺

「いろはとあさきの父」がお届けするグルメ探訪。今回は、2025年3月19日、名古屋旅行の初日です!仕事を終え、新幹線で名古屋駅に到着。時刻は21:00、長旅の疲れを癒やす、名古屋での最初の食事に選んだのは、駅ナカにあるきしめんの名店、「驛釜(えきかま)きしめん 中央通り」です。

名古屋の「最初の味」を求めて

駅の中のお店と聞くと、手軽さが優先で味は二の次…というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、このお店は違います。多くの旅行者にとって、名古屋での「最初の味」あるいは「最後の思い出」を刻む場所として愛されている、本格派のきしめん専門店なのです。

この記事で、名古屋駅の絶品きしめん店をご紹介!

この記事では、私が実際に訪れた「驛釜きしめん 中央通り」の魅力を徹底レポート!老舗製麺所が作るこだわりの麺から、駅ナカとは思えない落ち着いた雰囲気、そして旅行者に嬉しいポイントまで、詳しくお伝えします。「名古屋駅で美味しいきしめんが食べたい!」「乗り換えの合間に食事がしたい」「夜遅くまでやっているお店は?」という方、必見です!

駅の喧騒からの避難所。本格的な味わいと比類なき利便性の融合

この店の本質的な魅力は、本格的な味わいと比類なき利便性の融合にあります。JR名古屋駅の中央改札から徒歩わずか1分という最高の立地。立ち食い形式の店が多い駅ナカにおいて、着席して落ち着いて食事を楽しめる空間は、大きな荷物を持つ旅行者にとっても非常にありがたい存在です。

さらに、朝7時から夜22時までという長い営業時間は、早朝の朝食から一日の終わりの食事まで、あらゆる層のニーズに応えます。駅という混沌とした環境の中で、リスク(道に迷う、電車に乗り遅れる)なしに、本格的な名古屋の味という報酬を提供してくれる、まさに「精神的な減圧室」のような場所です。

明治23年創業「吉田麺業」の麺が主役

この店の品質を支える根幹は、明治23年(1890年)創業の老舗製麺所「吉田麺業」から仕入れた麺にあります。国産小麦粉、塩、水のみを使用し、保存料や添加物を一切使わないこだわりの麺は、レビューでその食感が一貫して称賛されています。

  • 「もっちり」とした心地よい弾力
  • 「つるつる」の絹のような滑らかさと、優れたのど越し
  • 温かいメニューでも失われない、しっかりとした「コシ」

つゆは醤油、塩、味噌の3種類から選べ、出汁は毎日丁寧に作られています。定番のきしめんには、ほうれん草、かまぼこ、そして風味豊かな花かつおがたっぷりと乗せられています。

21:00 駅ナカで味わう、落ち着きの一杯

21:00に訪れた店内は、駅の喧騒が嘘のような落ち着いた空間。明るく清潔で、一人でも利用しやすいカウンター席とテーブル席があります。私が注文したのは、基本の「きしめん」(750円)です。

料理は素早く提供され、汁の飛び跳ねを防ぐための紙エプロンを積極的に提供してくれる心遣いも嬉しいポイント。吉田麺業の麺は、評判通りもっちり、つるつるした食感で、あっさりしながらもコクのある出汁とよく絡みます。たっぷりの花かつおが、さらに風味を豊かにしてくれました。駅ナカでこれほどのクオリティのきしめんを、座ってゆっくり味わえるのは、まさに贅沢です。

旅行者のための活用術

「驛釜きしめん」は、旅行者にとって非常に使い勝手の良いお店です。

  • 行列と待ち時間:昼食時や夕食時は行列ができることもありますが、「回転が早い」ため、見た目ほど待つ時間は長くないとの声が多いです。
  • 朝の儀式「朝きし」:朝7時から9時まで提供される「朝きし定食」は、ミニきしめんにご飯や納豆
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