東京駅で行列必至!松戸の名店「Zopf」の“ザクザク”絶品カレーパン

東京駅で行列必至!松戸の名店「Zopf」の“ザクザク”絶品カレーパン

「いろはとあさきの父」がお届けするグルメ探訪。今回は、2025年3月19日の夕方、名古屋へ向かう新幹線の乗り換えで立ち寄った東京駅での出来事です。時刻は18:00。改札に向かう途中、常に行列が絶えないという噂のお店を発見!その名も「Zopf(ツオップ)カレーパン専門店」です。

パンの聖地の「カレーパン」との出会い

千葉県松戸市にある本店は「パンの聖地」とも呼ばれ、全国からパン好きが訪れる伝説的なベーカリー「Zopf」。その中でも特に人気の高いカレーパンだけを販売する専門店が、ここ東京駅にあるとは!これはもう、運命的な出会い。新幹線のお供に購入しない手はありません。

この記事で、行列のできるカレーパンの秘密に迫る!

この記事では、私が偶然見つけて思わず並んでしまった「Zopfカレーパン専門店」の魅力と、多くの人々を虜にするカレーパンの美味しさの秘密を徹底的に解剖します!「Zopfのカレーパンって何が違うの?」「東京駅で美味しいお土産を探している」「行列はどのくらい待つ?」という方、必見です!

食感のシンフォニーと、多層的な風味

Zopfのカレーパンが多くの人々を惹きつける理由。それは、まずその卓越した食感にあります。

  • 衣と生地:粗めの特製パン粉を使い、通常より長く揚げることで生まれる「ザクザク」「ガリガリ」とも表現される力強い衣。その内側には、このカレーパンのためだけに開発された、「ふんわり」「もちもち」の専用生地が隠れています。この食感の二重奏が、最大の魅力です。
  • カレーフィリング:牛ひき肉をベースに、野菜を形がなくなるまで煮込み、10種類以上のスパイスをブレンド。レビューでは「スパイシー」という声と「甘め」という声が混在しますが、それは旨味が先行し、最後に少しスパイスが効くという、多層的で洗練された風味設計の証です。

メンチカツを彷彿とさせる大きめのサイズ感も、十分な食べ応えを提供してくれます。

3坪の空間で繰り広げられる「揚げるシアター」

グランスタ東京店は、わずか3坪のテイクアウト専門カウンターですが、その体験は緻密に設計されています。

  • 行列と効率性:「いつも並んでいる」人気店ですが、メニューを「オリジナルカレーパン」1種類に絞っているため、驚くほど回転が速く、待ち時間は見た目より短いことが多いです。
  • 五感マーケティング:オープンキッチンでカレーパンを揚げている様子が見える「揚げるシアター」方式。目の前で作られているというライブ感が、鮮度と品質への信頼を視覚的に証明します。
  • 鮮度への誓い:「揚げてから30分以上経過したカレーパンは店頭に並べない」という厳格な内部ルール。一度に揚げる個数を12個に限定し、常に最高の状態で提供する仕組みが構築されています。

訪問レポートと、冷めても美味しく食べる「復活の技法」

18:00にお店に到着。夕方の混雑時でしたが、効率的なオペレーションのおかげで、それほど待たずに購入できました。私が注文したのはもちろん、「Zopfオリジナルカレーパン」(388円)です。

このカレーパンは、揚げたてをその場で食べるのが最高なのは言うまでもありませんが、お土産として持ち帰る人も多いです。冷めてしまったカレーパンの魅力を最大限に引き出す、公式推奨の温め直し方は以下の通りです。

  1. 電子レンジ(500W)で約20秒加熱(中のカレーを温める)。
  2. 予熱したオーブントースター(1000W)で約1分半~2分加熱(衣のカリカリ感を復活させる)。

このひと手間が、Zopf体験の質を大きく左右します!

まとめ:Zopfのカレーパンは、最高の瞬間に味わうべき逸品

松戸の名店「Zopf」の味を、東京駅という最高の立地で気軽に味わえる「Zopfカレーパン専門店 グランスタ東京」。そのカレーパンは、ザクザクの衣ともちもちの生地、そして旨味とスパイスが調和したカレーフィリングが一体となった、まさに逸品でした。

「揚げたて」で消費されることを前提に、オペレーションから店舗設計まで全てが緻密に計算されており、単なるテイクアウトグルメを超えた「体験」を提供してくれます。

東京駅を訪れた際には、ぜひ行列に並んででも、この最高の瞬間にしか味わえない特別なカレーパンを体験してみてください。

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