温泉&焚き火の黄金ルート!「大和の湯」から徒歩で行ける格安キャンプ場体験記

温泉&焚き火の黄金ルート!「大和の湯」から徒歩で行ける格安キャンプ場体験記

「いろはとあさきの父」がお届けするアウトドア日記。2025年4月27日、時刻は16:00。成田の極上温泉「大和の湯」で心身ともに整った私が次に向かったのは、そこから徒歩圏内にある「坂田ヶ池総合公園キャンプ場」です。

温泉の余韻に浸りながら、焚き火の準備へ

サウナで汗を流し、黒湯で温まった体で、夕暮れのキャンプ場へ向かう。これぞまさに至福の「黄金ルート」!しかもこのキャンプ場、成田空港のすぐそばというロケーションで、頭上を飛行機が飛び交う非日常感も味わえるんです。

この記事で、最高の週末プランをご提案!

この記事では、温泉とキャンプをセットで楽しむ贅沢なプランの実践レポートをお届けします。「大和の湯の近くにキャンプ場があるの?」「料金はいくら?」「焚き火はできる?」そんな疑問にお答えしながら、成田での特別な夜の過ごし方をご紹介します!

徒歩で行ける!温泉×キャンプの最強コンビ

坂田ヶ池総合公園キャンプ場の最大の魅力は、その立地です。「大和の湯」からは徒歩約13分〜15分(約1.3km)という近さ!車がなくても、温泉上がりのポカポカした状態でそのままキャンプ場へ向かうことができます。

また、JR成田線「下総松崎駅」からも徒歩15〜20分なので、バックパック一つでキャンプを楽しむ「徒歩キャンパー」にも最適なフィールド。成田空港に隣接しているため、国際色豊かな飛行機が頭上を通過するダイナミックな光景も、ここの大きな特徴です。

1泊300円!?お財布に優しすぎる料金設定

公営施設ならではの圧倒的なコストパフォーマンスも驚きです。市外在住の大人でも、一般テントサイトなら1泊300円!家族4人(大人2人、小学生2人)で利用しても900円で済んでしまいます。

サイトは、芝生・土のみの「一般テントサイト」と、かまどやテーブルが付いた「特別テントサイト(追加料金620円)」の2種類。ただし、予約は電話またはFAXのみで、宿泊予約は原則1週間前まで(空きがあれば当日も可)というアナログなシステムなので、早めの計画が必要です。

飛行機を見上げながら、静寂の焚き火タイム

夜の楽しみといえば、やっぱり焚き火。ここでは直火は禁止ですが、管理事務所で貸し出している保護板を敷けば、焚き火台を使って楽しむことができます。薪や炭も現地で購入可能です。

パチパチと爆ぜる薪の音と、時折響く飛行機の轟音。相反するような二つの音が、不思議と心地よい非日常感を演出してくれます。ただし、ゴミは炭・灰以外全て持ち帰りが鉄則。来た時よりも美しく、マナーを守って楽しみましょう。

チェックイン時間は短め?賢く使うコツ

宿泊のチェックインは16:00から、チェックアウトは翌9:00と、滞在可能時間は短めです。そこでおすすめなのが、前後の「デイキャンプ(日帰り)」枠を連結させる裏技。これなら朝から翌夕方まで、数百円の追加料金でゆったり過ごせます。

買い出しは車ですぐの「スーパータイヨー」が便利。なお、ペットや花火は禁止、消灯は23:00です。空港の運用終了とともに訪れる静寂の中で、ぐっすりと眠りにつくことができます。

まとめ:不便さを楽しむ、玄人好みの極上フィールド

坂田ヶ池総合公園キャンプ場は、温泉からのアクセス、驚きの低価格、そして飛行機が見えるロケーションと、魅力満載のスポットでした。

予約の手間や時間の制約、ゴミ持ち帰りなどのルールはありますが、それを理解し工夫して利用すれば、民営キャンプ場にも負けない満足感が得られます。「大和の湯」とセットで楽しむこの黄金ルート、ぜひ一度体験してみてください!

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